革命学舎

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革命学舎
書く、これしか出来ないから。

静かな星々の光を浴びて

投稿日: 2025-06-12

タグ: #tech , #blog

#概要
Webサイト全体をAstroで作り直すという作業を完了させた。

#Reason
最初にHTMLページを作成したときは――もう何年も前のことだが――こういったWebサイトを作るのは初めてのことで、様々なサイトを参考にしながらなんとか形にしたものだった。よくわからないまま、どこかのサイトで解説されている方法をつぎはぎしながら、ページの見た目が変わることにだけキャッキャしながら作成した。 トップページのデザインは最初から変わっていないが、現在このblogがあるところにははてなブログのリンクを置いていた。しかし、後から自分のブログサイトが欲しいぞ、となったときには調べてもGitHub Pagesでブログサイトを作るならJekyllを使うものだ、とどのサイトにも書いてあった。結局、なんとなくわかった気になってからJekyllを使って別のリポジトリにブログサイトを作成した。

二つのリポジトリ。二つのデプロイ。そして、二度のフォント読み込み。――ユーゴスラヴィアが存在したらまだまだだと言うのだろうか。
使用しているフォントファイルは2MBほどある。ページの表示の遅さにそこそこ貢献している優れものだ。安心してほしい、もちろん皮肉である。これが二度も読み込まれるのである。
なぜこんなことになったのか?
答えは単純だった。それぞれのサイトが独立してフォントを読み込んでいたからだ。まるで左手と右手が互いの存在を知らないまま、同じ作業を繰り返しているように。こんな状況ではたまったものじゃないので、リポジトリを一つに統合することにした。そしてせっかく作り直す機会があるのだから、Astroで作成することにした。

さて、Astroの話をしよう。それは新しい静的サイトジェネレータだった。僕はこの名前をいくつかの場所で聞く機会があり、そしてそれらは概ね肯定的だった。
だが、なぜAstroを選んだのか?
本当の理由は、おそらく別のところにある。作り直すという行為そのものに、僕は魅力を感じていたのかもしれない。過去の自分の判断を否定し、より良いものを作り上げる。それは一種の自己批判であり、同時に自己肯定でもある。これが、かっこいい理由だろう。あるいは、知り合いの何人かが使っていることを知って真似しただけかもしれない。

#作成
数日かけて作成した。少なくとも僕にとってはJekyllのほうがわかりやすいと思った。

#
・全体の背景を#eeeにした
背景が完全な白だった今までのサイトは少し明るすぎる気がした。白い背景に黒いテキスト、そして#ff7f7eのアクセントカラー。これは確かに素晴らしかったが、背景が白というのは見ていて疲れる気もする。が、#eeeの背景は少し暗すぎる気もする。以前の色に慣れすぎてしまったからかもしれない。これはいずれ元に戻すかも。

・ProfileページとLoveページの表示を変えた
今まではテキストは中央に寄せていたし。これを左に揃えた。また、先日blog記事内のblockquoteの装飾をしたら思いのほかいい感じになったので、これを二つのページのカテゴリに見出しをつけるときにも使用した。

内部はずいぶんと変わったけど、表示上の大きな変更はそれくらいかな。