自然共鳴
#ゲーム概要
ローグライクカードゲームを作った。
プレイヤーは5属性の計45枚のカードを使用して敵を倒していく。カードにはリキャストがあるので強いカードを連続で使用することはできない。敵は9体いて、6ラウンド目や9ラウンド目のボスは個性的な能力を使う。
#きっかけ
いつも僕が作るゲームは、一度プレイしたらもう二度とプレイされないようなものが多い。僕はいつも1か月半から2か月ほどかけてゲームを作っているので、一度きりしかプレイされないと少し悲しい。そこで、ローグライクなら何度もプレイしてもらえるだろうと思い、作ることにした。
#カード
カードの画像は半分ほどは僕がAnimagine XL v-4.0 Opt
で作成し、残りはフリーサイトから持ってきた。一部の画像のプロンプトはchichipuiやaipictorsで公開している1。カード作成ツール 2を使ってこれらの画像をカードにした。そこそこそれっぽいものができたと満足している。
#ほかの工夫
- 音楽
- いつもなしで作っているが、単調になってしまうかもと思ったのでつけることにした。
- 「フリー」と書いてあっても自由な使用を認めていなかったりするため、探すのが少し面倒だった。
- デザイン
- 硬派な雰囲気にした。
- 背景を半透明な黒にして、背景画像の上に浮いている感じにした。
- 背景画像も中心だけ明るくなるようにした。
- スマホでもPCでも遊べるようにした。いつもこうしているが、今回は表示するものが多くて大変だった。
- 処理
- module
- 一部のファイルを
type = module
で読み込み、import
とexport
を使ってほかのファイルで使いまわすようにした。 - 便利だ。
- 一部のファイルを
- class
- JavaScriptのclassを使ってみた。
- まだよくわかっていないけど、便利だ。
- module
- バフアイコン
- バフ・デバフのアイコンは、最初は
clip-path
を使用して簡単な形のものを作成していたが、手作り感にあふれたカッコよくはないものになってしまったので、透過画像の対象の周囲からclip-pathを生成するツール3を使用して複雑な図形を組み合わせたアイコンにした。clip-path
とは図形の中にx座標とy座標を複数指定し、それをつなげた図形に切り取るというものであるが、例えば火傷アイコンの炎は200個の点を打っていて、普通の画像にするべきだったなと思った。
- バフ・デバフのアイコンは、最初は
- Restart
- いつもは面倒だから「Restart」ボタンを押すとページをリロードして変数などをすべてリセットするようにしていた。
- 今回は読み込みなしにTop画面に移り、そのまま再度ゲームを始めることができるようにした。