埃は余白を記憶するか
中学時代から少しずつ集めたラノベや漫画を整理しようと思い立った。大量の本を抱えてブックオフへと向かった――そんな、僕と本とのささやかな別れの話

中学時代から少しずつ集めたラノベや漫画を整理しようと思い立った。大量の本を抱えてブックオフへと向かった――そんな、僕と本とのささやかな別れの話
暑さというものは、人間の判断力を奪うらしい。夏の陽射しが照りつける道を歩いていると、思考の輪郭がぼやけていき、あらゆるものが溶けだしていくような錯覚に襲われる。自転車はいとも簡単に溶けていくだろう。道のお地蔵さんも危うい。街路樹は、どんな日でも溶けない気がする――今日もそんな日だった。
可児那由多さんがいる。主人公のみに執着するタイプのヒロインである。シュヴィがいる。戦えるヒロインである。児玉まりあさんがいる。天才クール美少女である。 果たしてこれらはほんとうに正しいだろうか。もちろん、シュヴィが戦えないと言っているわけではない。ただ、シュヴィは戦えるだけではない、という話をしている。
無洗米が安いらしい。どこかでそんな話を聞いた。
以前からちょこっと書いていたはてなブログがGoogleAdsenseの審査に通過した。